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何もしないのが一番

ニキビは酷かった時期があり、皮膚科に行ったり、色々なスキンケアやビタミン剤を試したりと、試行錯誤しました。私の場合は、胃腸の調子が悪いと、顕著におでこ全体にニキビが出ます。逆に、風邪などで食事を控えていると、肌がつるつるになります。スキンケアは、何もしないことが一番だという結論にたどり着きました。しっかりお化粧した日は、ミルククレンジングでも肌が突っ張るので、化粧水をつけます。お風呂の時はお湯ですすいで、朝は水で洗顔、ベタつく時は赤ちゃん用の泡ソープを軽く顔に伸ばして流す程度にしてから、ファンデーションは要らなくなったので、あまりしっかりクレンジングする日もありません。腹八分を心がけて、毎日の様子を見て、必要があれば洗い、必要があれば保湿する程度に留めるのが、一番良いようです。

ニキビの薬に頼らない治し方

私は中学生の頃、ニキビに悩まされていました。やはり思春期でもありましたし、どうにかして治したいと思っていました。洗顔をこまめにしたりしましたが、それでもなかなか治りませんでした。そこで、生活習慣を改めてみることにしました。まず、毎日深夜1~2時まで起きていたので11時には寝るようにしたり、食生活も自分の好きなものや、お菓子ばかり食べていたので、野菜を多く取るようにしました。そうすると、なんとみるみるうちにニキビが治っていきました。やはり、まずは自分の生活を見直すことが、ニキビを治す1番の特効薬であると私は思いました。

ニキビが出来たらオロナイン…親子2世代で

思春期から出来たニキビと付き合い20年超えそしてやっと大人のニキビにも解放された今日この頃、今まさに自分の娘がニキビに付き合い始めつつあります。私は主に顔に出来るタイプのもので、ニキビのできた所にオロナインを塗り、治ってはまた出来る…といういたちごっこの様なもので、娘は背中に出来るタイプで、親子でも出来る分布とやらの違いに興味を持ってしまうのです。本当に顔に出来るのは厄介であったと思うのに対して、顔にできない娘は背中のニキビに悩まされ、結局のところニキビはどこに出来ても皆を不快にさせる事には間違いないと、確信するのでありました。そしてもう一つ共通点は、出来たらオロナインを塗る事。これでアクネ菌や雑菌の増殖を抑えるのです。結構効きます。

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